「太宰治記念館 斜陽館」に行ってきました
ここは、いつか必ず行きたいと思っていた所なので行くことができ大感激です
斜陽館は、小説家 太宰治の生家です

正面

国指定重要文化財になっています

生家についての説明
太宰治の父、津島源右衛門が、建築した建物
総工費4万円(現在の7~8億円)の豪邸

座敷

茶の間

常居

元台所跡

板の間

お膳の数がすごい!

1階の廊下

電話

2階 洋間

母の居室、子どもたちの勉強部屋であり
遊び部屋でもあったようです

この部屋の襖の右から3番目に書かれている漢詩の中に「斜陽」という文字があります
太宰治は、この襖の前に机を置いて勉強していたことから
小説「斜陽」と襖の斜陽との関連性がうかがえる貴重な部屋だそうです
まだまだ沢山部屋はありますが、紹介しきれず・・
ため息が出るほどの豪邸でした
何一つ不自由無く過ごした幼少期と現在私が持っている太宰治のイメージとあまり接点が見つからないような気がしたけど
幼少期時代に培われた純粋で実直な心持ちは、最後まで変わらなかったのではないかななんて思ったりもします
小説「斜陽」の中の印象深い一節
「おむすびが、どうして美味しいのだか知っていますか。あれはね、人間の指で握りしめて作るからですよ」と母が語ることば
この本を読んでから、一番美味しいお料理は、おむすびだと思っています
今は、素手で握ることは、少なくなりましたが・・
斜陽館を見た後
芦野公園にある太宰治文学碑も見学
夫との会話の中で小説斜陽のことが話題になり
小説斜陽の内容の捉え方が、私と夫では、全く違ってたことにびっくり!
夫の捉え方が不思議でちょっと興味津々(笑)
(なんでそうなるの?)
とても不思議で、改めて読んでみようと思っちゃいましたよ
そして、まだ2人とも読んでいない「津軽」
読んでみようか、と話ながら帰ってきました
早速・・(笑)

では、またね👋😃